2007年07月15日

数のマジックに惑わされるな

カップリングパーティーの企画として、
たまに、男女50対50とか100対100
大ねるとんパーティーのように、参加人数の多さを
売り物にしているものがあります。
ではあなたは、男女10対10のパーティーと
男女50対50のパーティー、どちらを選びますか?
そりゃ、50対50の方ですよね。
だいたいこんな発想があるからでしょう。

1 参加者が多いと美人の女の子が含まれている可能性が高い。
2 女性の人数が多いわけだから、より多くの女の子と会話でき、
  それだけ自分の選択肢が広がる。

これは、別に間違ってません。
理論的に単純に数字だけで判断した場合はね。
でも、現実はそんなに甘くないのです。
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posted by 新宿ランチ at 20:31| Comment(41) | TrackBack(8) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

マッチング仮説を知ろう@出会い攻略

心理学に「マッチング仮説」という理論があるのを
知ってますか?美男美女が結ばれやすいという理論です。
今後、マガジンの中でカップリングパーティーの
テクニックについて書いていく上で、この仮説については
触れておかねばと思ったので、取り上げることにしました。

さて、この仮説についてですが、
ケリーという心理学者が次のような実験をしたそうです。

まず、男性10人、女性10人を集め、
男女それぞれ1から10までの背番号をつけてもらいます。
自分の背番号が何番であるかは知らされないし、
他人の背番号を知らせることも禁じられます。
次に男女がペアになるように指示されますが、
できるだけ二人の番号の合計数が多くなるように
との条件が出されます。
当然、10番の背番号の女性のところに男性が
殺到します。そこでこの女性は自分の背番号が大きい数字で
あることを知るわけですが、ペアを選ぶ際には
殺到する男性の中から当然一番大きな背番号10を
つけた男性を選ぶことになります。
これであっさり1組目の誕生ということになります。
以下同様に男9番と女9番、男8番と女8番・・・
のように自分の背番号を知らなくても、同じ番号のペアが
誕生していくわけです。

この背番号を容姿に置き換えてみます。つまり、
自分の容姿(背番号)がどれくらいのポイントであるかは、
人生の中で出会う人の反応を見ていたらわかるということになります。
そしてふったり、ふられたりしながら結局同程度(同じ番号)の
相手とカップルになることで落ち着くというわけです。
つまり、美男美女が結ばれ、不美男不美女が結ばれるという結論に
なります。これがマッチング仮説という理論です。

いかがですか。
現実において、美男美女でないカップルもあるわけで、
この仮説はそのまま鵜呑みにできないと思われる人も
いるでしょう。そうかもしれません。
でも思うに、このケリーさんの実験の場面、
イメージがダブりませんか?
そう、ねるとんパーティーにです。
点数の高い(美人の)女性に男が群がる光景などは
まさにフリータイムさながらって感じですよね。
てことは、よく考えて下さいよ。
点数の高い(美人の)女の子のところへ行っても、
自分の点数が低ければふられるってこと。
それを承知で美人にアプローチするより、
自分と同レベルの女の子に的を絞った方が
確率が高いということはマッチング仮説からいっても
当然の作戦ということになります。
え?納得できない?自分はカワイイ子を捕まえたいって?
もちろん、人の魅力というのは、容姿だけではないのも事実。
容姿がイマイチでも他の部分でポイントを挽回することも可能で
しょうし、数字では計れない相性というのもありますからね。続きを読む
posted by 新宿ランチ at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

ちょっとした裏技@出会いパーティ

普通カップリングパーティーへの参加は、
事前予約要のはずですが、
当日の飛び入り参加(もちろんほとんど男性ですが。)
を認めている業者もかなりあるようです。
前回触れましたが、主催者も商売ですからね。
儲け主義になるのもわかります。
しかし、それにより、男女比率がよけいに崩れるわけですよねえ。
また、飛び入りだとキャンセル料なんかも気にしなくて
いいわけだし、ずるいというか・・・
やはり主催者はきっちり線引きすべきと思いますが、
そこは、主催者のやり方を逆手にとる人もいます。

とある「パーティー荒らし」氏の談です。
彼は、事前予約などしません。
当日は30分くらい前に行って、玄関のロビーのソファーなんかで、
雑誌読みながら何食わぬ顔をして座っています。
そこで、参加者の人数(男性の数、女性の数)等を密かに
カウントするわけです。パーティー参加者かどうかは、
服装をみればだいたいわかりますから。
当然カワイイ女の子が入っていくかどうかもチェックします。
そして、「これはいける!」と踏んだときには、
飛び入りで参加します。
主催者に断られたら、「遠方から来たんだ」とか
「電話がつながらなかった」とか理由をつけてなんとか
入れてもらうそうです。
逆に、事前の観察の結果、「こりゃだめだ、金の無駄遣いだ」
と思ったときには、さっさと帰るってわけです。

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posted by 出会いの達人 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

主催者の本音@出会いパーティー

今回は、カップリングパーティーを主催者の視点からとりあげて
みたいと思います。
やり方によってカップリングパーティーの企画が
「おいしい商売」であることをご存じでしょうか?
これから、カップリングパーティーを企画するとしてみましょう。
費用、収入、利益について、次のよううに考えられます。

<費用面>
1 広告料
  主に地元のタウン情報誌やミニコミ誌に広告しておけば、
  それなりの人数は集まります。「イベント情報」のコーナー
  等には無料で掲載してくれる場合もあるので安くつきます。

2 会場借料
  以前はホテルの広間とかを借り切る業者が多かったですが、
  (これをやると費用がかかります)
  公共のコミュニティホールや会議室のようなところで済ませて
  安くあげることが可能。
  
3 人件費
  普通のパーティーなら2人いれば進行できます。
  1人でできないこともありません。
  司会進行といっても、マニュアルどうりやればいい話ですし。
  1人だと参加費の集金と最後のカップリング
  投票用紙の集計に手間取るかもしれませんが、
  慣れればなんとかなります。

4 料理等の費用
  ちょっとしたオードブルとジュース等用意すればOK。
  ポテトチップスとジュースだけでも十分やれます。
  
5 その他の費用
  参加者受付のための電話設置料(携帯でよい)。
  鉛筆、投票カードなどの雑費


<収入面>

 参加料

女性からの参加費はあまり期待してはいけません。
(医者、弁護士等を集めたエグゼクティブPになると別ですが。)
女性の参加費は無料にしている業者もいます。
主に男性からの参加費を当て込むわけです。
女性の参加者が増えれば、男の参加者は自然とそれ
以上に増えるというおきまりの法則があるからです。
仮に男性が30人申し込んだ場合、1人4000円としても
一晩で12万円の売り上げということになります。
もちろん、参加料金をアップし、 女性の参加料金も
含めるとさらに収入が上がる計算になります。

<利益>

収入から経費を引いて十分黒字です。

とこんなところでしょうか。
この商売何がいいってそりゃ、
設備投資や事前の資金がほとんどいらないってことです。
ポイントは、アイディアと企画ですから。
つまり、少々失敗しても借金が残らないビジネスってわけです。
副業にはもってこいです。
難点を言えば、開催日は土日に集中せざるをえない
(毎日開催するわけにはいかない)
ってことですか。

どうですか、みなさんやってみます?続きを読む
posted by 新宿ランチ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

参加者の哀愁@出会いパーティー

企画ものの男女の出会いの機会について、代表的なものをあげると、
コンパ、カップリングパーティー、お見合いということになりますか。
そして、

  コンパ → パーティー → お見合い

の順に真剣さが増していくってとこですかね。

つまり、コンパよりカップリングパーティー参加者の方がより本気
モードであるといえます。
彼女ゲットに向けて意気込みがあるわけです。
しかし、せっかく高い費用を負担して参加したものの、
女性と満足な会話すらできず、
すごすごと帰る男性のいかに多いことか。
期待した分だけ反動が大きいんですよね。
ほんと、彼らの帰り道には哀愁が漂ってます。

事実、モテナイ君が可能性だけを求めて、カップリングパーティー
の参加回数を重ねても、それは主催者のカモになるだけという
悲しい実態があるんですよね。
ぶっちゃけた話、平均点50点以下の男性にとって
他の出会いと比べても、カップリングパーティーで彼女を
見つけるのはなかなか難しいでしょう。
なぜなら、他の男性と比べられる世界ですからね。
でも、当マガジンはそんな難問に立ち向かわねば
なりません(ほんまかいな)。
読者の彼女ゲット率を1%でも上げるのが、
このサイトの使命?だから(^^)。
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posted by 出会いの達人 at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | カップリングパーティー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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