心理学に「マッチング仮説」という理論があるのを
知ってますか?美男美女が結ばれやすいという理論です。
今後、マガジンの中でカップリングパーティーの
テクニックについて書いていく上で、この仮説については
触れておかねばと思ったので、取り上げることにしました。
さて、この仮説についてですが、
ケリーという心理学者が次のような実験をしたそうです。
まず、男性10人、女性10人を集め、
男女それぞれ1から10までの背番号をつけてもらいます。
自分の背番号が何番であるかは知らされないし、
他人の背番号を知らせることも禁じられます。
次に男女がペアになるように指示されますが、
できるだけ二人の番号の合計数が多くなるように
との条件が出されます。
当然、10番の背番号の女性のところに男性が
殺到します。そこでこの女性は自分の背番号が大きい数字で
あることを知るわけですが、ペアを選ぶ際には
殺到する男性の中から当然一番大きな背番号10を
つけた男性を選ぶことになります。
これであっさり1組目の誕生ということになります。
以下同様に男9番と女9番、男8番と女8番・・・
のように自分の背番号を知らなくても、同じ番号のペアが
誕生していくわけです。
この背番号を容姿に置き換えてみます。つまり、
自分の容姿(背番号)がどれくらいのポイントであるかは、
人生の中で出会う人の反応を見ていたらわかるということになります。
そしてふったり、ふられたりしながら結局同程度(同じ番号)の
相手とカップルになることで落ち着くというわけです。
つまり、美男美女が結ばれ、不美男不美女が結ばれるという結論に
なります。これがマッチング仮説という理論です。
いかがですか。
現実において、美男美女でないカップルもあるわけで、
この仮説はそのまま鵜呑みにできないと思われる人も
いるでしょう。そうかもしれません。
でも思うに、このケリーさんの実験の場面、
イメージがダブりませんか?
そう、ねるとんパーティーにです。
点数の高い(美人の)女性に男が群がる光景などは
まさにフリータイムさながらって感じですよね。
てことは、よく考えて下さいよ。
点数の高い(美人の)女の子のところへ行っても、
自分の点数が低ければふられるってこと。
それを承知で美人にアプローチするより、
自分と同レベルの女の子に的を絞った方が
確率が高いということはマッチング仮説からいっても
当然の作戦ということになります。
え?納得できない?自分はカワイイ子を捕まえたいって?
もちろん、人の魅力というのは、容姿だけではないのも事実。
容姿がイマイチでも他の部分でポイントを挽回することも可能で
しょうし、数字では計れない相性というのもありますからね。
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posted by 新宿ランチ at 00:09|
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